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高知最後となります☆

高知最後の霊場になります。
宿毛市にある39番札所延光寺です。

土佐路の西南端、「修行の道場」最後の霊場で、
現在の山号、寺名の由来にかかわる竜宮城の縁起からひも解こう。時代は平安中期、延喜11年(911)のころ、竜宮に棲んでいた赤亀が背中に銅の梵鐘を背負ってきたという。僧たちは早速これを寺に奉納して、これまでの山号、寺名を「赤亀山延光寺」に改めた。この梵鐘には、「延喜十一年正月…」の銘が刻まれ、総高33.6cm、口径23cmの小柄な鐘で、明治のはじめ高知県議会の開会と閉会の合図に打ち鳴らされていたともいわれ、国の重要文化財に指定されてます。


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今回もダンボー同伴で参拝です
右端に写ってるのが本堂で、大師堂は少し離れてます


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前回と同様こちらも亀が居る訳ですが・・・
本当に竜宮ってあるのかな~と・・・・
シミジミ思いながら

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そしてこの石に書かれてる言葉に胸を打たれました
CIMG0279 (800x600)

「たれももな 体は母の形見なり
             きずをつけなよ おのがかたちに」


「たれもみな 心は父の形見なり
             はずかしめなよ おのが心を」



私達は両親に望まれて生まれてきたんですよね。
整形して持って生まれた体を傷つけ、自暴自棄になって自分の心を傷つけ、
両親が悲しまない訳がないんですよね。

いい言葉だと思いました

両親にたくさんの愛情を貰いここまで育った訳ですので、
これからも親を大切に、そして自分を大切にしようと決めた瞬間でした
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