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3番札所~♫

金泉寺の歴史・由来



聖武天皇(在位724〜49)の勅願により行基菩薩が寺塔を建立し、「金光明寺」と命名されたと伝えられる。そのころの本尊は高さ約91センチの釈迦如来像で、脇侍に阿弥陀如来、薬師如来の三尊像を安置して開基したという。弘仁年間(810〜24)になって弘法大師が四国を巡教された際、村の人たちが日照りに苦しんでいるのを見て、この地に井戸を掘られた。この井戸から湧き出た水は霊水で、「長寿をもたらす黄金の井戸」とされ、寺名の「金光明寺」を改め、「金泉寺」とした。その後、亀山天皇(在位1259〜74)が法皇になられ、弘法大師を篤く信仰されて各地の霊跡を巡拝、金泉寺にもしばらく滞在された。



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それでは・・・・

金泉寺の見どころ

沙羅双樹


仁王門

釈迦が入滅したときに、季節はずれの一対のこの樹が花を咲かせ、花びら を降り注いで遺骸を供養したといわれ、かつての大規模な境内の初夏を彩った光景が偲ば れる。

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熊蜂

寺の付近は交通の要所としてひらけたが、一方、古くから熊蜂が多く飛ん でくることがあって、悪行の遍路を懲らしめたともいわれる。


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境内はやっぱり独特な雰囲気で落ち着いてこの朱色が引き立ちますね~

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お参りをすまして、納経していただき、
今回も御姿を頂いて・・・・


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お次は4番札所へ・・・・
10番位まで近距離ですので、楽チンです

ただ今振り返って写真をネット画像で場所特定してますが・・・・

精一杯で回ってたのか、全く余裕なく回って居たので・・・・・
まったく知らないような写真もたくさんあり
更に悩んでます
2週目回る頃にはユトリも出来て、ゆっくり境内回っていけるかな~っとシミジミ感じながら、
今ブログ書いてます


そんなこんなで昨日は四万十町の岩本寺に行き少し泣きそうになってました
いずれお話したいと思います

それでは!また後程~
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